LeSSは、スケーリングのフレームワークではありません。
あなたの組織が、より良い製品をより速く、より少ない障害で提供するために(継続的に)再設計することがLeSSです。
Global LeSS Conferenceは、LeSSを実践する世界中のプロフェッショナルが集う国際カンファレンスです。 単なる事例紹介にとどまらず、経験豊富な実践者やLeSSトレーナーや実践者との深い対話を通じて、組織の変革とアジリティの本質を探求します。
LeSS' Yoaké Asiaは、日本およびアジアにおけるLeSSの普及と実践的な知見を高める事を目的としたカンファレンスです。 2024年の第1回開催以来、アジア圏特有の組織課題や実践知を共有し、共に学び合う場として確かな足跡を刻んできました。
そして2026年10月、これら2つの潮流がひとつになります。 世界基準の知見とアジアの実践知が交差する共同開催イベント「2026 Global LeSS Conference Japan / LeSS' Yoaké Asia 2026」を開催いたします。
GROOVE X株式会社 代表取締役社⻑
1973年愛知県生まれ。1998年トヨタ自動車入社、スーパーカー「LFA」や F1の空力開発に携わったのち、量産車開発マネジメントを担当。2012年ソフトバンクに入社し、「Pepper」プロジェクトに参画。2015年、GROOVE X株式会社創業。2018年12月、家族型ロボット『LOVOT(らぼっと)』を発表し、翌2019年出荷開始。CES2020にて「INNOVATION AWARD」を受賞の他、『Refinery29』のBEST OF CES、グッドデザイン金賞等、受賞多数。著書に2023年5月発売の『温かいテクノロジー みらいみらいのはなし』等。
Odd-e Pte. Ltd. / LeSS(Large-Scale Scrum)共同開発者
Bas Voddeは、現代のアジャイルおよびリーン製品開発に関連するコーチ、プログラマー、トレーナー、および著者です。彼は、アジャイル開発をスケーリングするためのLeSSフレームワークの創設者です。彼は組織、チーム、個人/技術的実践の三つのレベルで組織をコーチングしています。10年以上にわたり、彼は数千人のソフトウェア開発者、スクラム、現代のアジャイル実践者にトレーニングを行ってきました。
BasはOdd-e社で働いており、この会社は主にアジアとヨーロッパで製品開発の改善を支援しています。シンガポール、中国、フィンランドに住んだ後、現在は再びアムステルダムに住んでいます。彼はスタートアップ企業や非常に伝統的な環境で働いた経験があり、その最後の不快な経験から、アジャイルおよびリーン開発が、開発規模がどれほど大きくても、ソフトウェア製品を開発するより人間的な方法であると確信しています。彼はNokia Networks(旧NSN)でアジャイル開発(特にスクラム)を導入する機会を得ましたが、そこで彼は多くの製品グループがスクラムや他のアジャイル実践を採用するのを目の当たりにしました。
Basは大企業や大規模製品開発におけるスクラムに特に関心を持っていますが、特に組み込み環境でのTDD(テスト駆動開発)や継続的インテグレーションなど、技術的実践にも取り組んで楽しんでいます。彼は開発者としての仕事を続けており、速く柔軟でありたいなら、よく整理されたコードベースが必要だと強く信じています。彼の趣味はリーン生産と品質管理の研究、そしてもちろんプログラミングです。
| 8:00 AM | Venue Open | ||
|---|---|---|---|
| 9:00 AM |
Opening Talk & Breakfast
Kazumasa Ebata
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| 9:30 AM |
TBD
Kaname Hayashi
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| 11:15 AM |
TBD
TBD
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| 12:15 PM | Lunch | ||
| 1:15 PM |
ScrumからLeSSへ:スケールしたとき実際に何が変わるのか
Rogerio Taques
R&Dを超えて:カスタマージャーニー全体のためのプロダクトチーム設計
Wolfgang Steffens
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| 2:30 PM |
クロスファンクショナルな学習のモチベーション
Sofia Pelzl
(不)信頼を体現する:集団作業の喜びと危険を体験する3つの大グループ活動
Alan Cyment
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| 3:45 PM |
AI拡張開発がトヨタ生産方式から学べること
Terry Yin
カンパニーバックログ - 1つのバックログが優先順位争いを終わらせ、意思決定を改善し、MedTechでチームを整合させた方法
Frederic Siepmann
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| 5:00 PM |
アダプティブな組織の内側:AIの時代におけるLeSS
Robert Briese
LeSS、エージェンティックAIコーチング、ウェアラブルAIで予知保全をスケールする:5チームのエネルギーグリッド導入から得た教訓
Falko Werner
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6:00 PM
| 8:00 PM |
Networking Party
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| 8:00 AM | Venue Open | ||
|---|---|---|---|
| 9:00 AM |
Opening Talk & Breakfast
Kazumasa Ebata
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| 9:30 AM |
LeSSによるサステナビリティ
Sofia Pelzl
見えていたのに見えていなかったシステム:2つの開発グループがローンシステム全体を1つとして見るようになるまでの物語
Rizki Yogaswara
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| 10:45 AM | TBD | ||
| 11:45 AM | Lunch | ||
| 12:45 PM | Open Space Technology | ||
| 3:15 PM |
TBD
Bas Vodde
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| 5:00 PM | Q&A / Reflection | ||
| 6:00 PM | Photo & Closing | ||
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6:30 PM
| 8:00 PM |
Networking Party
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カンファレンスの前後で、組織デザインやシステム思考などについて、より深く学ぶトレーニングを実施します。
カンファレンスで得られる知識を、より実践的なスキルへと昇華する機会としてぜひご参加ください。
AIの進化は、組織の形そのものを問い直しています。 Org Topologies™のフレームワークを用い、パフォーマンスを最大化する「AI-Ready」な組織構造を設計する力を養います。
複雑な組織課題の背後にある構造を読み解く。 単なる理論に留まらず、実際の現場で即座に応用できるシステム思考のツールとマインドセットを習得します。
複数チームでのアジャイル開発を推進させる組織設計について学習。 フィーチャーチームへの変革から日々の運用までLeSSの必須知識を深く探究します。
スクラムの基礎を深く習得し、スクラムマスターに必要なチームの効果的なコラボレーション、継続的改善、アジャイルな価値提供へと導くスキルを身につけます。
〒135-8560
東京都江東区豊洲1-1-1
2024年1月に始動したScrum/LeSSコミュニティ「LeSS’ Morning」は、原則を深く学ぶ場として大きな反響を呼びました。 この熱量は、アジア圏におけるLeSSの普及を加速させる原動力となり、2024年・2025年開催の「LeSS’ Yoaké Asia」へと結実しました。
LeSSの共同開発者であるCraig Larman氏、Bas Vodde氏をはじめとする世界的なエキスパートを招聘した本カンファレンスは、最先端の知見を共有する場であると同時に、企業にとっては採用やPR、新たなビジネスパートナーシップを創出する戦略的なプラットフォームとしての地位を確立しています。
2026年、私たちはこの勢いをさらに加速させます。 コミュニティとカンファレンスの相乗効果を最大化し、単なる技術習得の枠を超え、組織変革に挑むすべての実践者がつながり、共に未来を切り拓くエコシステムの構築を目指します。
発起人代表 江端 一将
スポンサー企業は決定次第、随時追加・更新いたします。
現在も引き続きスポンサーを募集しております。
LeSS' Morningは、ScrumやLeSS(大規模スクラム)を学びたい仲間が集まる学習コミュニティです。 2023年10月の発足以来、共に成長し、交流を深める場として活動しています。
定期的なイベントやワークショップでは、Scrumの原則を組織全体へ広げるための「生きた知見」を共有し合っています。 一人で悩むのではなく、私たちと一緒にScrumやLeSSの可能性を探求してみませんか? 皆さんのご参加を心よりお待ちしています!
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LeSS' Yoakéは、The LeSS Company B.V.の公認団体である一般社団法人Adaptivenessによって運営されています。